笛吹市ではミズベリング構想に基づく、水辺の賑わいづくりのため、全国各地で開催されているミズベリングプロジェクト「水辺で乾杯」に毎年参加しています。
ミズベリングは、かつてのにぎわいを失ってしまった日本の水辺の新しい活用の可能性を創造していくプロジェクト。
市民や企業、行政が三位一体となって水辺とまちが一体となった美しい景観と新しいにぎわいを創造し生み出す新しい取り組みです。
水辺で乾杯は、そこにある水辺を粋に静かに楽しんでみる風流な実験です。(ホームページより)
7月7日午後7時7分という「タナバタイム」に水辺に集まった人たちみんなで乾杯!というシンプルなもので、そんなに大勢でなくてもいい、気軽に楽しみましょうというコンセプト。
笛吹市の乾杯場所は石和温泉旅館街の近津川沿いです。
一年に一回の織姫と彦星の再会を祝いながら、七夕の夕暮れ時に行われた乾杯の様子をご紹介します。
 
 
当日は七夕。短冊にお願い事を書くコーナーも設けられました。
天に届くように真剣に書いています。
 
飲み物・グラスは主催者で用意してくださいました。笛吹市で乾杯!といえば、やはりワインでしょう(^^) お酒を飲めない方やドライバーにはピーチジュースが用意されました。
お使いいただいたキャラクターグラスはお持ち帰りいただけます。
 
青い服装が多いのは、「水辺で乾杯アクション5ヵ条」のうちの一つに青い物を身に着ける事が推奨されていたからでしょう。
いよいよ乾杯になります!
 
 
みんなで「乾杯!」
このプロジェクトのコンセプトとして、長居は禁物なので、30分ほどで解散しホテルで楽しむのもよし、次のお店に繰り出すのもよし、でこのイベントを機に各々楽しんでいただくのが一番です。
今回、告知不足もあり、昨年より少人数での乾杯となりましたが、来年また乾杯をすることがあれば、ぜひ皆様にもご参加いただきたいです。その際はどうぞよろしくお願いいたします!