7月9日(日)、笛吹青年会議所が主催する「ふえふき夏のフルーツフェスタ2017」が開催されました。
今回で2回目の開催となりますが、昨年とは場所を変えJR石和温泉駅に隣接する駅前公園での開催となりました。
前回とは趣向を変えて、今回の目玉は産地で味わう「桃」とダンスコンテストです。
生産農家のグループの皆さんがブースを出し、桃の試食と直売が出来るという普段の駅前では味わう事の出来ない体験も出来ました。
暑い中開催された「アツい」イベントをご紹介します。
 
 
この日はモモッピー、ももずきんも登場!
JRのブースでは駅長体験コーナーがあり、子供たちが駅長服を着て楽しんでいました
観光物産連盟のブースでは一升瓶ワインの1杯無料サービスがあり、地域おこし協力隊が開発中(?)の摘果桃のピクルスと共に味わっていただきました
 
イベントの目玉・桃の試食ブースはご覧のとおり、すぐに行列が出来る人気ぶり。
こちらはバックヤードの様子を撮影させていただきました。農家の皆さん、大忙しで桃をむいていました。採りたての桃は硬く、皮はむかずにそのまま食べるのが産地ならではの食べ方です。
 
 
もう一つの目玉・ダンスコンテストがスタートすると、会場は大盛り上がりです。
午前は12歳以下、午後は18歳以下の部で開催。
みんな、日頃の練習の成果をしっかりと出せるよう、始まる前から気合が入っていました。
ダンスコンテストが終わり、休憩タイムに桃の早食い競争が開催されました。
参加者は男性の部や女性の部など、いくつかカテゴリーがあり、当日募っていましたが、参加希望者多数ですぐに受付終了となりました。
皆さん楽しんで参加されていたようです。
 
商工会青年部の飲食ブースです。お昼時は大繁盛!
巨峰やピオーネなどのドライフルーツを扱っているブース
かき氷やカブトムシを扱うお店も!
 
地元・山梨学院大学のフルーツ大使のブース
こちらのブースでは「すももようかん」と「すももバター」の試食・販売を行っていました
 
 
閉会式前には、ダンスコンテスト12歳以下・18歳以下の入賞者が発表されました。
最後はそれぞれの参加者全員で記念撮影。(写真は18歳以下の皆さんです)
駅前広場での開催ということで、たまたまこちらに来ていた方も多く、たくさんの皆様に楽しんでいただけたのではないでしょうか。
暑かった!でも楽しかった!というのが参加者も主催者も感じた感想だったのではと思います。
産地の桃を産地で味わう!これ以上の贅沢はありません。
桃、ぶどう、ワインとこれからも美味しいもの目白押しです。
みんな、笛吹にこーし(来てね)!