先日のトピックスでもお知らせしましたが、鵜の飼育施設「うかい屋」完成、池袋サンシャイン水族館での鵜飼実演など今年の鵜飼を前に様々な話題があった笛吹川石和鵜飼。
いよいよ7月20日からスタートしました!

石和の鵜飼ってどんなの?鵜飼の会場ってどんな雰囲気?など、知っている方にも、まだ見たことのない方にも笛吹川石和鵜飼を中心にご紹介します。
 
鵜飼の始まりは、毎年7月20日の「鵜飼開き」からスタートとなります。
鵜飼山遠妙寺の協力により、鵜の供養と今年の鵜飼の安全を祈願する神事を執り行います。
石和の鵜飼は鵜匠が実際に川の中に入るので、川の安全、鵜匠の安全、そして観客の皆さんの安全が何よりも大切。
参加者は主催者の笛吹市役所の関係者他、実際に鵜飼を行う鵜匠の皆さん。
 
神事の中で、参加者のお焼香が始まりました
鵜匠の皆さんもそれぞれお焼香に参加
 
鵜が移動する際に入っていた籠から出して、いよいよ鵜飼の始まりとなります
石和の鵜飼は鵜匠が実際に川に入って漁をする「徒歩鵜(かちう)」と呼ばれる漁法。鵜と鵜匠が1対1で鵜飼を行います
 
石和の鵜飼は船を使わないため、観覧も無料です
お客様は間近で鵜飼を見られます
 
鵜飼が終わった後は、鵜を目の前で見られるコーナーが設けられます
こんな顔出しパネルも!鵜飼の記念に一枚いかが?
 
夏の夜のイベントといえば、夜店は欠かせませんよね!定番のものからここでしか手に入らないものまで色々なお店があります
7月20日は笛吹市の新ソウルフード「ラーほー」の解禁日。飲食店組合テントでは、この日初お披露目となったラーほーの販売も
鵜飼保存会ブースでは、お子様に大人気の光るおもちゃの他、ここでしか手に入らない鵜Tシャツや鵜ティーを販売
 




笛吹川石和鵜飼のラストはやはり、花火!10分間の鵜飼花火で締めくくりです。
昨年までは連夜で打ち上げていましたが、今年からは打ち上げ日を鵜飼実施の日に絞りました。
鵜飼開催日は毎回、鵜飼から花火までお楽しみいただけます。

一年に一度のこのシーズンだけのイベント。そして気軽に見られる観覧無料。(鵜飼も花火も無料です)
見ないなんてもったいない!!

鵜飼は8月19日までの水・木・土・日までの毎週夜8:00からご覧いただけます
詳細は夏祭りのホームページより

また、「THE PEACH CITY」ホームページで「笛吹川石和鵜飼保存会」のメンバーが紹介されています。ぜひご覧ください。
こちらから