浅間神社 【笛吹市・一宮町】

Tel:0553-47-0900

甲斐国一宮

浅間神社 【笛吹市・一宮町】

Tel:0553-47-0900

詳細情報

■名称
浅間神社
■フリガナ
イチノミヤアサマジンジャ
■住所
〒405-0056
山梨県笛吹市一宮町一ノ宮1684
■TEL / FAX
0553-47-0900 / 0553-47-3963
■公式サイト
http://asamajinja.jp/
■文化財
◎国指定文化財
紺紙金泥般若心経(付武田晴信自筆奉納包紙)
◎県指定文化財
国次の太刀(刀身:三尺一寸五分)
太刀銘一徳斉助則(刀身:三尺四寸八分)
◎県指定天然記念物
夫婦梅
◎市指定文化財
拝殿附旧材1枚、武田信玄公和歌短冊

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太刀・銘国次(県指定文化財)

太刀・銘国次(県指定文化財)

 国次は美濃国関の刀鍛冶の一派、山田関の刀工と考えられている。
この太刀は武田信玄によって奉納されたと伝えられている。(上の太刀)

太刀・銘一徳斉助則(県指定文化財)

太刀・銘一徳斉助則(県指定文化財)

一徳斉(本名:田村義事)は一宮町中尾神社の神官であった。
神官の職務の合間に日本刀の鍛錬を行っていた。
この太刀は明治23年11月63歳の時の作で、浅間神社に奉納した太刀とともに翌年の内国観博覧会に出品した。

夫婦梅(県指定天然記念物)

夫婦梅(県指定天然記念物)

本殿に近い樹齢200年と言われる御神木に実をつける夫婦梅。
夫婦梅は、ひとつの花から二つの実を結ぶ。
そのため、古来より祭神・木花開耶姫命のご神徳により子授の霊験があると伝えられ、御利益を得ようと参拝祈願者が多く訪れるそうです。
梅枝折神事として毎年旧暦4月の第2亥の日に収穫し、神前に供え、子授祈願祭を執り行う

成就石

成就石

 傍らに「この石前に立ち浅間大神の本殿に向きて唯一心に祈る
『祓へ給へ 清め給へ 守り給へ 幸へ給へ』
と三回。次に願いごとをする。
成就石の上で二拝・二拍手・一拝」と刻まれる。

七社大神

七社大神

・天満宮    ・加具土大神
・六所大神   ・金刀比羅大神
・稲荷大神   ・道祖大神
・雨降大神
一般庶民の信仰を集める神々が祀られる。

護国社

護国社

 昭和40年代の建立。当地(一宮町)の英霊458柱を祀る。

富士石

富士石

『御祭神木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)は富士山の神なり』と刻まれています。

奉納されたワイン

奉納されたワイン

笛吹市だけでなく峡東地域のワイン醸造メーカーのワインがズラリと並ぶ。

干支石像

干支石像

その年の干支と自身の干支にお参りください。

干支石像①

干支石像①

子(ね)

干支石像②

干支石像②

丑(うし)

干支石像③

干支石像③

寅(とら)

干支石像④

干支石像④

卯(う)

干支石像⑤

干支石像⑤

辰(たつ)

干支石像⑥

干支石像⑥

巳(み)

干支石像⑦

干支石像⑦

午(うま)

干支石像⑧

干支石像⑧

未(ひつじ)

干支石像⑨

干支石像⑨

申(さる)

干支石像⑩

干支石像⑩

酉(とり)

干支石像⑪

干支石像⑪

戌(いぬ)

干支石像⑫

干支石像⑫

亥(い)